レポートで、子レコードが存在しないレコードのみを抽出する【Salesforce】

snowy mountain Salesforce管理
Photo by eberhard grossgasteiger on Pexels.com

今回は、子レコードが存在しないレコード(商談が紐づいていない取引先など)をレポートで抽出する方法をメモしておきます。

クロス条件を使用する

レポートの検索条件で、「クロス条件を追加」を選択します。

クロス条件では「関連しない」を選び、セカンダリオブジェクトで該当の子レコードを選択します。
「実行」を押すと、子レコードが紐づかないレコードが抽出されます。

子レコードの条件もさらに細かく指定できるので、例えば「今年活動した商談が紐づいていない取引先」の抽出などが可能になります。

カスタムレポートタイプの場合の注意点

カスタムレポートタイプを使用する場合、子レコードとの関係が「少なくとも1つの関連レコードが存在する」になっていると上記の抽出はうまくいきません。
「関連レコードが存在する/しない」であるレポートタイプで、上記の抽出を行うようにします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました